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学校における働き方改革

学校における働き方改革は可能か⑫~3党連立政権による事業仕分け後、平成22年度予算成立~

平成22年度予算では、3党連立政権による事業仕分けを行い、文部科学省としては、大幅な予算増、教職員定数の9年ぶりの純増、高校無償化などの大きな成果を上げることができました。
メリハリのある給与体系

学校における働き方改革は可能か⑪~三党連立政権下でのマニフェストに沿った事業仕分け(平成22年度概算要求)~

平成22年度文部科学省予算編成は、高校無償化をマニフェストに掲げる政権への交代による概算要求の見直し、事業仕分けなどで、大幅に変更されました。教員の質と量の確保についても、マニフェストに沿った施策がされました。
学校における働き方改革

学校における働き方改革は可能か⑩~「学校における働き方改革推進本部(第4回)」の部活動に関する議事内容(令和2年9月1日)について~

「休日の部活動は、教員以外の指導者によって行う。」休日の部活動は地域主体の活動へ移行する。学校の働き方改革を踏まえた部活動改革、休日の部活動の段階的な地域移行、部活動の意義、休日の指導等を担う地域人材の確保
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メリハリのある給与体系

学校における働き方改革は可能か⑨~教職調整額の見直し、平成21年世界同時不況、政権交代~

教職調整額の見直しにおける問題点、平成20年から21年にかけての世界同時不況、平成21年9月の政権交代、三党連立政権の中での予算編成、民主党マニフェスト等について説明します。
メリハリのある給与体系

学校における働き方改革は可能か⑧~平成21年度予算~

文部科学省の平成21年度予算は、教職員数の削減や人件費の削減を求められる中で決定されました。秘策は非常勤講師の活用や学校支援地域本部の設置等でした。教職調整額の見直しは見送られ義務教育等教員特別手当は更に減額されました。
学校における働き方改革

学校における働き方改革は可能か⑦~平成21年度概算要求~

文部科学省の平成21年度概算要求は、平成18年の「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律」の影響下にありました。 教職員定数の純減、教職員給与の引き下げを求められたからです。 概算要求はどのようなものになったか、この記事で説明します。
人材確保法による教員給与の優遇措置

学校における働き方改革は可能か⑥~平成20年度予算~

平成20年度予算と平成20年概算要求に至るまでの、「『学校教育水準の維持向上のための義務教育諸学校の教育職員の人材確保に関する特別措置法(人材確保法)』に基づく優遇措置」と、「教職調整額」に関する話し合いの経緯
人材確保法による教員給与の優遇措置

学校における働き方改革は可能か⑤~平成20年度概算要求~

文部科学省の平成20年度概算要求は、平成18年の「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律」の影響下にあり、教職員定数の純減、教職員給与の引き下げを求められました。「子供と向き合う時間の拡充」のための施策により、教員の業務の削減を行う代わりに教職調整額の支給割合を10%に引き上げるように要求しました。
学校における働き方改革

学校における働き方改革は可能か④~平成18年度「教員勤務実態調査」/平成19年3月「今後の教員給与の在り方について(答申)」~

平成18年6月2日施行・公布の「簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律」により、教員給与の見直しが行われることになりました。そのため、文部科学省は、平成18年勤務実態調査を行い、「今後の教員給与の在り方について(答申)」を発出しました。教職調整額の見直し、義務教育等教員特別手当の減額。
人材確保法による教員給与の優遇措置

学校における働き方改革は可能か③~教職員に掛かる人件費の削減~

平成12年「行政改革大綱」、平成17年「小さくて効率的な政府」、平成18年「行政改革推進法」で教職員に掛かる人件費の削減が決定。人材確保法に基づく義務教育等教員特別手当や教職調整額の減額が検討されることになりました。