キャリアプランニングスーパーバイザー

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学校における働き方改革

学校における働き方改革は可能か㉝~「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」と平成30年度予算~

「運動部活動の在り方に関する総合的なガイドライン」が平成30年3月に発表されました。「持続可能な運動部活動」を目指し、効率的な指導、休養日の設定、部活動指導員の積極的な任用、生徒のニーズに応じた活動、参加する大会の精査などについて書かれています。平成30年度予算では、オリパラ教育、がん教育も措置されました。
PDCAサイクル

学校における働き方改革は可能か㉙~6年ぶりの基礎定数改善と武道指導の充実~平成29年度予算2~

平成29年度予算では、6年ぶりに、法改正による教職員基礎定数の改善が行われました。あわせて、10年間かけて、加配定数の3割を基礎定数化することも決まりました。武道指導の内容の充実、つながる食育など新しい指導内容も加わりました。
学校における働き方改革

学校における働き方改革は可能か㉛~「学校給食費徴収・管理業務」と「部活動指導員配置」と平成30年度概算要求~

平成30年度概算要求で学校における働き方改革が本格化し、業務軽減につながるよう、「学校給食費徴収・管理業務」「部活動指導員配置」「統合型校務支援システムの導入促進」「スクール・サポート・スタッフの配置」などを単独で事業化ししました。反面、新学習指導要領実施に向け、教員の負担となる新しい事業が追加されました。
学校における働き方改革

学校における働き方改革は可能か㉕~フリースクール等で学ぶ不登校児童生徒への支援/平成28年度予算~

近年の不登校児童生徒の増加に伴い、フリースクールに注目が集まっています。平成28年度には、フリースクール等で学ぶ児童生徒のための支援体制が研究されるようになりました。また、「学校現場における業務改善のためのガイドライン」が発表された後、そのための予算はたくさん付いたのでしょうか。
学校における働き方改革

学校における働き方改革は可能か㉓~平成28年度概算要求~働き方関連事業の増えすぎで逆に学校の仕事が増える?

平成28年度文部科学省概算要求では、学校の働き方改革に関連する様々な事業のための予算を要求しました。学校関係の事業や学校に派遣される人が増えればその対応に追われ、逆に忙しさが増すことが憂慮されます。教頭や事務職員の複数配置や、担当の専任職が必要でしょう。
学校における働き方改革

学校における働き方改革は可能か㉑~平成27年度概算要求~アクティブ・ラーニングと働き方改革のためのチーム学校と10年間で31,800人の定数改善計画~

教員の負担軽減のための「チーム学校」の考えや、「アクティブ・ラーニング」による授業改革を目指して教職員定数を10年間かけて31,800人改善する計画が盛り込まれ、平成27年度文部科学省概算要求が提出されました。部活動の問題点を解決するための方策も考えられました。また、地域住民が学校や子供を支援する施策も多く提案されました。